小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

志人・スガダイロー『詩種』レビューを書きました

 ヒップホップ界の吟遊詩人志人さんと、フリージャズ界の渡世人スガダイローさんが、脳みそ蕩ける豊穣な物語世界を作り上げました。
その名も『詩種(うたたね)』

 志人さんとスガダイロートリオの面々の、痺れるような才能と技巧の真剣勝負プラス、わたしも大変お世話になっている荻窪のライブハウスベルベットサンと、彼らの熱烈なフォロワーたちの全面バックアップによって完成したこの作品に、わたしも微力ながら、レビューで協力させていただきました。
 どんな作品なのか、ということもよくわかるように書いたつもりなので、ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください。→『一瞬の一生、たまゆらの露』

 経済評論家上念司さんのレビュー『詩は歌であり、歌は詩である。』と、マンガ家西島大介さんの『瞬間の美学のその先の風景 ダイローさんと志人さんについて』も、熱いです。合わせてぜひお読みください。

 2012/9/20、このアルバムの【一夜限りのアルバム完全再現ライブ】が、渋谷WWWにて開催されるとのこと。楽しみ!
 会場でお会いしましょう。


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by etsu_okabe | 2012-09-17 15:05 | 小説関連の活動など