小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

業・朗読演奏会、無事終えました。

業・朗読演奏会、無事に終えることができました。
お越しくださったお客様、支えてくださった方々、本当にありがとうございました。

怪しとエロスと女の情念を描く作家の朗読と、等身大人形の舞い、そしてフリージャズピアノと、韓国太鼓。
この、表現ジャンルも働かせる脳の部分も使う筋肉も、まったく違う面々が集まって、いったいどんなものが作り出せるのか、当初はまるで想像がつきませんでした。

本ができ、人形ができ、音楽ができました。
それが一か所に集まって、恐る恐る触れ合い、混じり合い、美味しくなったり不味くなったり喧々諤々やりながら、やがて整っていきました。

そして12月22日日曜日の夜、業のメンバー、ベルベットサンのスタッフの方たちやお手伝いしてくれた方たち、そして会場にお越し頂いたお客様たちが相俟って、この世界ができあがりました。

ありがとうございました。

業はこれきりではありません。続いていきます。
次はどんな世界ができるのか、他ならぬわたしたちが、もっとも楽しみにしています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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後列左:スガダイロー(ピアノ)、後列中:飯田美千香(人形舞い)、後列右:儚(雪女の人形)、前列左:岡部えつ(原作・朗読)、前列中:ハマゴウ(狢穴の話の人形)、チェジェチョル(チャング)



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by etsu_okabe | 2013-12-23 22:07 | 小説関連の活動など