小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

笹の葉さ〜らさら

a0013420_0475157.jpg ほんっとに恥ずかしい話、織女と牽牛がどうして一年に一度しか逢えないことになったのか、ちゃんと知らなかった。子供の頃に聞かせられたかも知れないが、何万光年の遥か忘却の彼方。
 この2人、愛し合うがあまりに仕事をサボってしまい、その罰として引き裂かれちゃったのね。
 う〜ん、情熱的。

 わたしも恋人ができたら、最初の3か月くらいは何もかもサボります。仕事は手につかないし、本はろくに身が入らないし、ご飯は喉を通らないし。
 当然、女友達なんてないがしろにしまくります。
 恋をするのに、そのくらい燃えないでどうする。
 だから逆に、恋人ができた友達にないがしろにされたって、へ〜ちゃら。
「あの子ったら、男ができた途端に友達づきあいが悪くなっちゃって、サイテーよねっ」
 なんてことをホザく女は、もはや友達ではない。

 友達も家族も何もかも投げ出してこそ、恋でしょ!

 あ。バカなことに熱くなってたら、星観るの忘れた。
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by etsu_okabe | 2005-07-08 00:48 | 日々のこと/エッセー