小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

AmebaTVの番組『淫PROVISATION』で、拙作『紅筋の宿』が朗読されます。

6月9日(木)21:30〜22:30、話題のAmebaTVの「VICE」チャンネルで始まる新番組『淫PROVISATION』で、拙作『紅筋の宿』が朗読されます。

『淫PROVISATION』は、エロ、グロなど、妖しき世界をあらわす書物を、即興演奏をバックに朗読、それを生放送するという、とっても刺激的な番組です。
その、第一回目に、拙作が取り上げられました。

朗読はストリッパーの若林美保さん。ストリップはもちろん、音楽家の方たちなどと、さまざまなパフォーマンスをされていらっしゃるアーティストです。

そして音楽は、池澤龍作さん。わたしがはじめてプロミュージシャンをバックに自作朗読をする機会を得たとき、その音楽をつけてくれたフリージャズバンド「dystopia session」のドラマーだったのが、彼。縁を感じます。

-----------------------------
◆放送媒体
AmebaTV(アメバTV)の「VICE (ヴァイス)」というチャンネル。
パソコンはもちろんですが、アプリを入れればスマホ、タブレットで無料で視聴できます。

◆放送日時
6月9日(木)21:30〜22:30 <生放送>

◆番組名
『淫PROVISATION』(インプロヴィゼーション)

◆内容
官能小説アンソロジー『果てる』(実業之日本社)収録の短編小説『紅筋の宿』が朗読されます。
はじめにコマーシャルが流れ、そのあとノンストップで、時間いっぱいまで朗読&演奏されます。
『紅筋の宿』作/岡部えつ、朗読/若林美保、即興音楽/池澤龍作。
------------------------------

生放送ですので、どうぞお見逃しなく!

[PR]
by etsu_okabe | 2016-06-08 14:19 | 小説関連の活動など