小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

所属

 年の初めの運だめし! ということで毎年引くおみくじだが、今年はまだ。
 初詣は元旦の午後、近所の八幡さまで済ましたが、おみくじ売場(売場っていうの?)の人の列に辟易&寒さと空腹に堪えきれず、たこ焼き屋台に直行してしまった。
 ホカホカのたこ焼きパックを持って家族のいるところへ戻ろうと振り返ったところで、全力疾走する小学生男子に激突され、落としはしなかったものの、ぶつかった拍子に「ぎゅ」とにぎったパックからソースがたら~り・・・・・・お気に入りのダウンコートにべったり~の顛末。

 つまりは「凶」ってこと?

 ということで、物心ついた頃から母に口酸っぱく言われた「調子づくんじゃありません!」を、今年も肝に銘じていきたいと決意した次第。
 あ、あとこれも毎年だけど「酒に飲まれない」もね。多分無理だけど。


 おみくじに限らず、わたしも女子のはしくれとして、占い好きである。
 好きだからって全面的に信じているわけではない、というところがフクザツなのだが、結局のところ、占いをサカナにわいわいきゃあきゃあ女同士で騒ぐのが楽しいのだ。

 占いが好きな理由のひとつとして、自分の所属するカテゴリーが気に入っている、というのがある。例えば……

●占星術=射手座⇒火の星座。放たれた矢が象徴する、束縛大嫌いな自由人。←その通り!!
●干支=辰年⇒十二支のうち、唯一の架空動物。←そのうえデザインカッコイイ!
●九星気学=九紫火星⇒火が象徴する情熱家。活発・陽気。感受性と創造力豊か!←これ、一番のお気に入り♪

※まったく受け入れられないのは、血液型と、細木某の六星占術。ちーーーーっとも当たってない! 好きなもんだけ受け入れる方針なので、血液型でがたがた言うやつ、嫌い!


 さて、先に書いたように、わたしの一番のお気に入りは「九星気学」(占いなどと言うと、これをわたしに教えてくれた友人に怒られてしまう。九星気学は占いではなく、統計学だそうで)。
 とにかく面白いのが、火の星「火星」の所属であるわたしを、生かし育ててくれるのが「木星」だということ(木は火の燃料だからね)と、はたと見渡してみれば、わたしの周りが「木星」の人だらけだということだ。
 九星気学の木星は、「三碧木星」と「四緑木星」の二種なのだが、ま~本当にわたしったら、この星の人たちに囲まれまくっているのだ。

 そもそも、九星気学を教えてくれた最も親しい友人が、四緑木星。
 そして、なんやかやといつも刺激しあっている6人組があるのだが、わたし以外の5人のうち4人が木星!!
 わたしがずーっと応援しているリトルキヨシトミニマム!gnk!の二人とも木星!
 最近(つっても、もう終わってるけど・・・)おつき合いした男性も木星!
 今ちょびっと気になってるあの人やこの人(てへ♪)は・・・・・・どうなのか!?
 
 このブログ、結構身近な友人たちも読んでくれているようなので、そら、調べてごらん遊ばせ!
 自分は何星?⇒http://www7b.biglobe.ne.jp/~kaiun/kyusei/kyuuseishukumeihyou.htm

「うわあああああ! あたし(俺)、木星じゃん!」
 という方は、しっかりわたしの燃料です。ぼんぼん燃やして、ひとつよろしくお願い申し上げますよ。

 ところで、火星(わたし)の苦手は当然、「水」の星。
 そう考えると、確かに「あの人といるといつも負けちゃう」って人、水星(一白水星)の人なんだよな~。これ、ホント。

 概して男は占いを軽んじるが、こういう道具を使って自分の弱点を知っておくというのも、悪くないと思う。
 ・・・・・・ていうか、どうして男って占い嫌いなの???
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by etsu_okabe | 2009-01-08 03:47 | 日々のこと/エッセー