小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

初恋の人からの手紙、笑えないです。

 ブログを更新する心の余裕が今、まったくない。
 なので、こんな記事でお茶を濁す。

 面白いというので、やってみた。「初恋の人からの手紙」
  ⇒http://letter.hanihoh.com/

 これ、流行ってるの? いまさら遅い感じ?
 まあいい、わたしはゆうべ知ってやってみて、大笑いしたあと考え込んでしまった。
 自戒の意味もこめて、ここに残しておこうと思う。


【初恋の人からの手紙】----------------------------------------------------------

えっちゃん、元気?
今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?
「私は勝ち組になる」って毎日言っていたえっちゃんをなつかしく思います。

(えつ=言ってたな、確かに・・・・・・。それにしてもこの書き出しのインパクト、勉強になります。)

    <中略>

今思うと、うちらの恋愛ってひどかったなぁと思います(汗)。
あのころおれはわりと嫉妬深くて、男子とよく話すえっちゃんにいつも文句を言っていたけれど、えっちゃんは平気で「だったら女子に頼んでおくから自由に話せばいいでしょ」とおれに言い返していましたね。えっちゃんの言うことはいつも正論すぎて、黙らされたのをよく覚えています。

(えつ=10代~20代前半に交際していた男の子全員からの手紙だ、これ。)

そういえばえっちゃんにとって、おれが初恋の相手だったのかな?
えっちゃんは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。

(えつ=男慣れどころか、それをネタに小説書いてるよ。君もネタにしてるよ、ごめんね)

    <中略>

恋愛を総括して言えば、きっとおれはえっちゃんと付き合うことができてよかったのだと思います。
いつもどこかにいってしまいそうなえっちゃんと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

(えつ=まんまこの台詞、言われたことあるんですけど・・・・・・はっ、もしかしてあなた、A君なの!?)

いろいろ書いたけど、おれはえっちゃんが大好きでした。
これからもえっちゃんらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

(えつ=んな夢、持ったことないわい!! やっぱA君じゃないな)

P.S. 老人のニオイが好きって言ってましたね。今でもそうですか?
(えつ=す、好きですよ、恋愛ターゲット70歳までですから・・・・・・つーか、なんでそんなことまで知って・・・・・・あなた誰? こ、こわいよーーーー!!)

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そのあとに出てくる【診断結果】にも、腰を抜かした。

【あなたの恋愛事情を考察】------------------

えっちゃんさんは、よく「付き合った男性がみんな弱っていく」などと感じませんか?
または、長く付き合ううちに「私はあなたの母親じゃない」と言いたくなることはありませんか?
逆に、えっちゃんさん自身が甘える場面というのは少ないのではないでしょうか。

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「付き合った男性がみんな弱っていく」
 ええ、そのとおりです。ここまでずばっと言われては、もう笑えません。

「私はあなたの母親じゃない」
 毎っ回、毎っ回、言ってます。もう二度といやです。絶対にいやです。
 18、9の頃、「僕はえっちゃんが好きです。なぜなら、僕は<肝っ玉母さん(=京塚昌子!)>みたいな女性がタイプだからです」と、まじで口説かれたことがあります。そっこー振ってやりました。

 あなた、ここ30年くらいわたしのすぐそばにいた誰かでしょ? それがこんなゲーム作ってわたしに仕掛けてきたのでしょ? でなきゃ、こんなに知っているなんておかしいよーっ!
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by etsu_okabe | 2009-03-14 13:22 | 日々のこと/エッセー