小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

『枯骨の恋』紹介していただきました【1】

漢方整体院・新宿すみれ堂の院長、須藤さんのブログで『枯骨の恋』をご紹介いただきました。
⇒記事はこちら

新宿すみれ堂は、今年4月にオープンしたばかり。場所は日本の魔窟(?)、新宿二丁目です。
院長の須藤さんは、元ライターさんだけあってブログもとっても面白く、読んでいるだけで健康になってくる気がします。
もちろん施術も天下一品。 「推拿(すいな)」という中国式のマッサージなのですが、こちこちの体がどんどんほぐされて、緩んでくるのが分かります。

須藤院長とわたしはかつての「書き仲間」。故・安原顕さんのもと、頭からぼーぼー火を噴き上げるようにして書いては読み合い、新宿界隈を飲み歩いたものでした。
ライターとしてのお仕事や小説だけでなく、空手やトライアスロンなど、肉体的にも常に厳しく自分を鍛えている方で、わたしはいつもそのエネルギッシュなパワーに圧倒されていました。

もの書きというのは、常に他人の心理を想像し、時には入り込んだりもします。人間観察もよくします。そうしたことに長けた彼女の施術がいかに「ツボ」にヒットするか、想像に難くないでしょう。
これからも、辛くなったらソッコーで新宿二丁目に飛んでいくつもりです。

※歩いて数分の新宿三丁目に、行きつけのスナック「雑魚寝」があるので、これまた便利。極上コースですね。

⇒新宿すみれ堂へのアクセス
⇒岡部えつ『枯骨の恋』詳細はこちら
[PR]
by etsu_okabe | 2009-06-09 21:13 | 小説関連の活動など