小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

『枯骨の恋』紹介していただきました【2】

エキサイトブログ仲間「反証的鍼灸手技臨床」で『枯骨の恋』をご紹介いただきました。
⇒記事はこちら

三節さんは、佐渡ヶ島の鍼灸師。酒をこよなく愛する人です(お酒の著書もあります)。美しい声を持つシンガーソングライターでもあります。そして、面白い人を引き寄せる磁石を持っている人です。すごい特技です。
ブログにコメントしたことから始まって、東京や佐渡でお会いし、どういうわけか古い友人のような気がしてならないのですが、実際は数回しかお会いしていません。人との縁とその深みというのは、時間とは関係ないのですね。
三節さん、またおいしいお酒を飲みましょう~。

短篇集『枯骨の恋』の中の『親指地蔵』の舞台「Qが島」は、佐渡ヶ島がモデルです。
あるんですよ、あの島には「賽の河原」が。それはもう、寺山修司のつぶやく声が聞こえてきそうな風景が。

今年は『幽』のイベントが新潟と聞き、それに合わせて佐渡行きを決定しました。お地蔵さまたちに、お礼参りに行きたいと思います。

⇒岡部えつ『枯骨の恋』詳細はこちら
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by etsu_okabe | 2009-06-10 22:47 | 小説関連の活動など