小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

週刊 SPA! に『枯骨の恋』の書評が載っていました。

a0013420_1304972.jpg今発売中の『週刊 SPA!(スパ)』の書評欄(P110)に、『枯骨の恋』が取り上げられていました。

全然知らなかったので、びっくり! さっき急いで近所のコンビニに買いに走ると、最後の1冊でした。

待ちきれずに道端で立ち止まって読んでみると、まずは出だしの1行にじ~ん。
『短編小説の新人賞として、角川ホラー小説大賞と並ぶポテンシャルを発揮しつつある「幽」怪談文学賞。』
「幽」から出たことを誇りにしているわたしとしては、しびれる一文です。
そしてライターの吉田大介さん、『枯骨の恋』を丁寧に読み込んでくださっていて、とても褒めてくださっています。わたしが著者本人でなかったら、この記事読んでこの本買うわ、と思いました。
感謝、感謝です!

それから今日、本を読んでくださったという方から、メールをいただきました。
このブログのカテゴリ「岡部えつプロフィール」にあるメールフォームから、送ってくださったのです。嬉しくて、何度も読み返しました。

今年前半、色んなものを犠牲にしながら必死で書いたものが世に出て、その結果が今、温かく返ってきているという感じです。
生まれてきて一番多くの「おめでとう」をもらっています。
ああ、嬉しい。しみじみ、嬉しいです。

⇒岡部えつ『枯骨の恋』詳細はこちら
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by etsu_okabe | 2009-06-26 01:54 | 小説関連の活動など