小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

中学生日記と富士講と怪談の宴と与那国集会

 旅以外はひきこもりがちな生活を送っているわたしにも、年に何度か「はずしたくない用事が重なる日」というのがある。今年はそれが9月12日の午後にきた。

 都内某博物館での歴史講座(富士講関連)
 大井町で「幽」主催のイベント「怪談の宴」
 その打ち上げ
 友人のシナリオデビュー番組「中学生日記(NHK)」放送
 与那国島「里家」仲間たちの集まり

 もちろん、「怪談の宴」が最優先となるので、他は泣く泣くあきらめた。
 中学生日記は再放送があるようなので良かったが(わたしはテレビを持たないので録画ができない)、歴史講座と与那国集会は本当に残念。特に与那国!次回は絶対に!!
 さあそのぶん、怪談の宴はとことん楽しむぞ~。

 余談だが、翌13日には大好きな人のライブがある。もしこれまでもが重なっていたら、わたしはどうしただろう。何か月も前から楽しみにしていて、予約もしていたライブだ。ライブっていうか、ラブ? いやいや(ははは)。
 愛か怪談(小説のお仕事)かと問われて、ソッコーで愛をとりそうなわたし。そうやって、人生ダメにして生きていく。今回は本当に重ならなくてヨカッタヨカッタ♪
[PR]
by etsu_okabe | 2009-09-11 04:34 | 日々のこと/エッセー