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小説を書いたり、酒を飲んだり、恋をしたり|岡部えつ


by etsu_okabe

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 昨日新しい出会いに喜んでいたら、今日悲しいお別れがあった。
 そういえば先週も、寂しい送別会のすぐ後に、わくわくする出会いがあったっけ。
 数でいったら出会いの方が多いけど、重さでいったら別れの方が重い。
 新しく出会った人たちの中には、通り過ぎるだけの人もいれば、わたしの中で重さを増していく人もいるだろう。
 わたしの未来は、そうやって決まっていく。

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by etsu_okabe | 2014-02-25 23:00 | 日々のこと/エッセー
 昨年ベルベットサンで公演した『業・朗読演奏会』が、『ワンダーランド wonderland 小劇場レビューマガジン』という演劇レビューサイトに取り上げられていました。

 インタビューを受けていらっしゃるのは、ケベック州芸術・文化評議会(CALQ)のアーティスト・イン・レジデンス制度で東京に半年間滞在されていた、劇作家、演出家、俳優であるアントワーヌ・ラブリーズさん。
 限られた滞在期間の中で、どのような経緯で「業」の公演を知ってくださったのかはわかりませんが、興味を持って足を運んでくださり、このように取り上げていただいたこと、とっても嬉しいです。

 次回公演の際は、外国人の観客も来るという前提で、何かしら物語を伝える工夫をしたいと思いました。

>>ワンダーランド wonderland 小劇場レビューマガジン|連載企画「外国人が見る小劇場」
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by etsu_okabe | 2014-02-13 10:22 | 小説関連の活動など